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やっぱり「ソウル歌謡大賞」はスゴイ!!豪華な授賞式をご紹介~

Ha-runa

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先月、ソウル蚕室で行われた「第26回ソウル歌謡大賞」に行ってきました。

普段、韓国ドラマは見るものの、最近のKPOPはほとんど知らないため、行っても楽しめるかなという部分もありました。ですが、本物は違いますね!!

会場の雰囲気をご紹介します。

韓国で最も権威のあるミュージックアワード!!

2017年1月19日に、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で「ソウル歌謡大賞」の授賞式が開催されました。

ソウル蚕室室内体育館
▲ソウル蚕室室内体育館

「ソウル歌謡大賞」とは、
『1990年からはじまった歴史のある授賞式で、1年間で最も活躍したアーティストに贈られる最高の栄誉である大賞、本賞、新人賞、そしてジャンル別の各賞のほか、海外からの投票によって決まる韓流特別賞など、様々な賞が設けられています。毎年1月~12月まで発売されたアルバムを対象に、デジタルミュージック販売量、アルバム販売量、モバイル一般投票結果が反映され、受賞者が選定。これまで東方神起、少女時代、SUPER JUNIOR、BIGBANG、EXO等々の一流アーティストが大賞に輝いています。』
(ソウル歌謡大賞公式サイトより)

今年で26回目になるそうです。その様子は、テレビやオンライン放送でも生放送されました。

また、日本でライブビューイングも行なわれたそうです。私はイベントで当選しチケットを頂き、去年に引き続き今年も観覧してきました。

授賞式前に、歴代オリンピックについて知る

私が蚕室に到着したのは、15時半。チケットブースでチケットを受け取らなければいけないので早く行ったのですが、応援しているアーティストを一目見ようとファンが集まり、すでに会場周辺は開場前から熱気に包まれていました。

すごい人だかりだったので私は見ることができなかったのですが、授賞式の前には、着飾ったガールズグループやスーツでキメた男性アイドルグループがレットカーペットを歩き、歓声がおこっていました。

チケットは受け取ったものの開場は18時からだったので、それまでかなり時間があり会場の周辺をウロウロしていました。

とても冷え込んだ日だったので、暖かいカフェにでもいたかったのですが、近くにありませんでした。室内体育館からすぐのところで偶然見つけたのが、「ソウルオリンピック展示館」です。

ソウルオリンピック展示館
▲ソウルオリンピック展示館

こちらは、おそらく韓国の方でもなかなか知らない施設だと思います。歴史を感じる施設で、暗い場所にあることから開館しているのかわからず入るのに少し勇気いりましたが、幸いオープンしていました。

館内

受付の人に聞くと日本語のパンフレットがあるとのことでもらい、館内を見て回りました。

入口を入ってすぐのところには、今までの夏のオリンピックのポスターが飾られていて、中央には次回の東京オリンピックのエンブレムが展示されていましたよ。

館内

館内

奥に進むと、ソウルオリンピックのことを中心に展示、解説がされています。歴代のオリンピックのメダルも飾られていてデザインを見比べることができました。無料のインターネットゾーンや休憩できる場所もあり、観覧した後はこちらで式の開場時間まで過ごしました。

ソウルオリンピック

外は寒いけど、会場内はファン達の熱気がスゴイ!!

では、メインの授賞式!!

授賞式は、19時から2部構成で約3時間半行われました。国内および海外のファン6,000人が集まったと言われています。

メインの授賞式

今回参加したアーティストは、EXO、防弾少年団、TWICE、MAMAMOO、Red Velvet、GOT7、SEVENTEEN、ZICO、VIXX、GFRIEND、テヨン、BLACKPINK、NCT127、I.O.I、チャン・ギハと顔たち等々と豪華な顔ぶれ。

私は全くアイドルに詳しくありませんが、それでもでもテレビで見たことのある顔だったり、聞いたことのある曲が歌われたりして見ていて楽しかったです。

歌謡授賞式

舞台の演出も素敵でした。

また、プレゼンターも豪華で、人気俳優のパクボゴムも登場して驚きました。

私の席の周りを見渡すと、誰かのファンでグッツを持っていて応援に駆け付けている人が多い印象でした。

外国人も多く、日本はもちろん、中国やインドネシア、欧米のファンも多かったです。隣の席の韓国の方が話しかけてきて急に飴をくれたりと、そういった交流もまた楽しかったですよ。会場でしか感じられない雰囲気を味わうことができ、貴重な体験になりました。

歌謡授賞式

伝統のある歌謡授賞式だけあって、K-POPファンでなくても十分楽しめる舞台になっています。直接会場で見ることはなかなか難しいですが、やっぱり生は違います!!

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